写真:アフロ

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UMA(未確認動物)にロマンを感じて

インフォグラフィックス2013.6.18 14:04

 英国の「ネッシー」、鹿児島県池田湖の「イッシー」など、世界各地で目撃が報告されている未確認動物「UMA(ユーマ)」について、TRIPGRAPHICSがインフォグラフィックスにまとめている。カエル人間や雪男、さらに首長竜まで、その実在が不明であっても、お国柄が見えてきて楽しい。

 UMA(ユーマ)は目撃例があっても、生物学的には存在が確認されていない未知の生物を意味している。英語の「Unidentified Mysterious Animal」の略。日本で生まれた造語のため、英語圏では「Cryptid」と呼ばれることが多い。

世界のUMAマップ / TRIPGRAPHICS

世界のUMAマップ / TRIPGRAPHICS

 インフォグラフィックスの中では、UMAのジャンルを「水棲」「人間・類人猿」「哺乳類」「は虫類」「半獣半人」「鳥類」「不明」の7つに分類。日本では各地域で目撃情報がある「カッパ」と「ツチノコ」(ヘビ)、さらに鹿児島県池田湖の「イッシー」(首長竜)、広島県の「ヒバゴン」(獣人)の4つの目撃例を取り上げている。

 トリップアドバイザーのサイト上では「UMAはロマンです。ロマンのない人には見えません」としている。かなりユニークなUMAの分布地図。実際に見えなくても心踊らされる。

 世界のUMAマップ (TRIPGRAPHICS)

Ryuichi

新聞記者、報道カメラマンなどを経てインターネットサービス、ポータルサービスの会社を転々とする。外資企業と国内企業を行き来して、国産オリジナルのWebサービスをいつか創り出そうと夢見ている。現職は何でも本部長。

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