写真:ロイター/アフロ

写真:ロイター/アフロ

【衆院選2012】Twitter上で注目を集めた政党は?

リアルタイム調査2012.12.11 19:07

 政党別口コミ数のリアルタイム集計は、2012年12月25日12:00をもって終了しました。

 2012年12月16日投開票の第46回衆院総選挙を前に、どの政党(政党名のみで抽出)がTwitter上で話題にあがっているかをNTTコム オンラインの「BuzzFinder」で分析、調査を行った。政党乱立状態の中、12政党、さらに諸派(法人政党の要件に満たしていない政党や政治団体)と無所属についての口コミ数を1時間ごとに集計した。これに合わせて国内の主要Webニュースサイトでの政党別露出状況について、株式会社PR TIMES(代表取締役:山口拓己)と共同調査も実施した。

 *BuzzFinderは、NTTコム オンラインとTwitter社との提携により日本語ツイートの全量を取得し、国内最大級のクチコミを対象としたリアルタイム分析サービスです。

 *BuzzFinderの詳細はこちら

【衆院選2012】政党別口コミ数の集計結果 Buzz Finder調べ

 自民党は集計を開始した12月7日から終始、他政党をリードし、14日までは民主党のほぼ2倍となる口コミ7万件前後で推移。自民党は投開票日の12月16日だけで、口コミ21万件に到達し、他政党を寄せつけなかった。

【政党別口コミ数の推移】

【衆院選2012】政党別口コミ数01

【1日の政党別口コミ数】

【衆院選2012】政党別口コミ数02

 一方、株式会社PR TIMES(代表取締役:山口拓己)は2012年11月29日から、衆議院議員総選挙が公示された12月4日までのWebニュース露出件数について調査を行った。民主党・自民党・日本維新の会・日本未来の党が相対的に多く、1日平均500~1,200件で推移。それ以外の政党は1日に数件~300件台と、ニュースでの扱いについて差が大きかった。12月5日以降は民主党と日本未来の党の露出減少幅が大きい一方、自民党と日本維新の会が露出件数を比較的保っていた。なお、11月29日のニコニコ生放送「ネット党首討論会」の後や、12月4日の総選挙公示のタイミングでは、各党ともニュースサイトなどへの露出数を一様に伸ばしていた。

【衆院選2012】政党別Webニュース露出件数推移
※政党別口コミ数は、BuzzFinderを利用し「政党名」をキーワードに抽出した数値。
BuzzFinder

日本語全量ツイートを対象とした、国内最大級のクチコミリアルタイム分析サービス。顧客の生の声を把握し、ビジネスチャンスの拡大、トラブルの早期発見、競合他社情報を早期把握が可能。Twitter公認製品プログラムにおける認定プロダクト(詳しくはこちら

コメント