写真:ロイター/アフロ

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参院選2013:ネット選挙開幕!初日からトラブルも

リアルタイム調査2013.7.4 19:40

 政党別・政策別口コミ数のリアルタイム集計は、2013年7月23日17:00をもって終了しました。

 ネット解禁となる第23回参議院選挙が7月4日、公示された。参院選の立候補受け付けは同日午後5時に締め切られ、立候補者433人が確定した。ただ、初日の立候補手続きを完了する前から、Twitterで投票を呼びかける候補者も出ていた。

 初めてインターネットを使った選挙運動が解禁されたが、実際には同日午前8時半以降の立候補届け出の手続きが完了するまで、選挙運動は許されていない。しかし、4日午前零時を過ぎてから、Twitterで投票を呼びかける候補者が出ており、多少の混乱があったようだ。

 時事通信によると、参院選の立候補者は選挙区で271人、比例代表で162人の計433人。2010 年の参院選よりも4人少なかった。投票は同21日、即日開票となる。

 NTTコムオンラインでは、19政党および無所属について、Twitter上の口コミ数を分析ツール「Buzz Finder」で1日毎に集計している。4日午後6時現在、口コミが最も多いのは「自民党」、次いで「民主党」「日本共産党」の順となっている。

政党別口コミ数

 政策に関する口コミは「アベノミクス」「TPP」「原発問題」「憲法改正」「消費税増税」「尖閣」「震災復興」「議員定数」「歴史認識」の9政策を対象に1日毎に集計。同日午後6時現在、口コミ数では「原発問題」が多く、「アベノミクス」「TPP」が続いている。

政策別口コミ数

BuzzFinder

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