写真:YUTAKA/アフロスポーツ

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ソチオリンピック応援!主な五輪情報サイトは

2014.1.16 19:12

 2月7日に開幕するソチオリンピックまで、あと3週間を切った。オリンピック組織委員会の公式サイト、さらに各メディアサイトなどもオリンピック特設ページを立ち上げ、Webコンテンツ拡充に忙しい。今回は1月16日時点で確認できる主なオリンピック関連サイトをいくつか紹介していきたい。

 まず国際オリンピック委員会(IOC)のコンテンツ。最新の各国オリンピック代表選手に関するニュースはもちろん、オリンピックの歴史やこれまでの大会のまとめページがあり、いわゆる公式情報がストックされているページとなっている。

IOC公式サイト(英語)

 次にロシア現地のソチオリンピック公式サイト。英語版はこちらで、大会のスケジュール情報やカウントダウン、チケット販売状況などを確認できる。

Sochi2014:ソチオリンピック公式サイト(英語)

 ロシアのソチオリンピック公式サイトには聖火リレーの特別ページもある。現在の位置と誰が聖火を運んでいるかなどの情報が、写真と動画付きで日々更新されている。

Sochi 2014:聖火リレー(英語)

 ソチオリンピックの公式スマートフォンアプリもリリースされ、自分が注目する試合についてのプッシュ通知を受けることにより、リアルタイムに試合の状況を知ることができるようだ。こちらのアプリはiOS、Android、Windows Phoneそれぞれに提供されている。

アプリ「Sochi 2014 Guide」(英語)

 毎日カバー写真を更新とカウントダウンが連動していて、試合会場の紹介とともにロシアの名所や文化を紹介するコンテンツを配信している。1月16日現在、14000イイネとなっている。

公式Facebook(英語)

 ソチオリンピック開幕に向けた盛り上がりを演出しようと、ソーシャル・モバイル面においても情報配信に取り組んでいることが分かる。


 続いて日本のコンテンツを見てみよう。

 日本オリンピック委員会(JOC)のソチオリンピック冬季競技大会のページはこちらで、一般的な競技日程や代表選手の紹介等のインフォメーションが中心になっている。

JOC:第22回オリンピック冬季競技大会

 JOC公式Facebookページは「チームがんばれ!ニッポン!」と名付けられ、1月16 日現在55000イイネを獲得。ソチ大会公式Facebookページより上回っている。

JOC公式Facebook


 日本の各メディアの取り組み状況はどうだろう。

 NHKは特設サイトを用意しており、放送予定や選手紹介、公式Twitterの投稿状況等をまとめている。

NHK:ソチオリンピック

 朝日新聞や読売新聞では、特設コーナーを用意して最新ニュースをまとめている形式。

asahi.com:SOCHI 2014

YOMIURI ONLINE:ソチ五輪2014

 buzzoo.jpでもたびたび紹介しているAFP通信では、各競技のルール紹介等を動画グラフィックスとしてまとめており、現在はスキーのジャンプやフィギュアスケートの紹介動画が公開されている。

YouTubeより

 国内外をざっと見ただけでこれだけの関連サイトがあり、大会期間中は沢山のニュースが駆け巡ることだろう。オリンピックの熱狂を楽しみながら、各メディア、五輪関連団体、スポンサー企業などが作ったコンテンツで、オリンピックの歴史や各競技についてじっくり理解を深めるのも良いのではないだろうか。

まり

広告制作会社を経て、マーケティングリサーチ、ソーシャルメディア分析業務に従事。 趣味でFlashやイラストレーターをかじったこともあり、データ×デザイン=インフォグラフィックスに興味津々、修行中。

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